ドバイ・中東視察

視察とは元々、実情を知るために実地を見ること、とあります。
今後それぞれの企業での営業や販売促進を開始するコアになる要素です。
このステップなしに、次へ進むのはリスクが伴います。日本国内で試行錯誤するよりも現地にて手早く状況をつかむのが後のコスト削減にもつながるのではないでしょうか。
この土地で市場開拓をお考えなのであれば視察は必要不可欠であり、その間にどれだけの情報を仕入れ、土地柄を理解するかが鍵となります。
不況の今だからこそ、他社と差をつける営業強化活動、いまだからこそ行うべき市場調査、 このようなポジティヴな考え方はどの企業にも当てはまる理論ではないでしょうか。 ドバイに根を下ろしているプレミアムイベンツは皆様にドバイ発信の現地の状況に見合ったイベントやビジネスを ご紹介いたします。
ドバイ視察先
アブドゥッラー・ビン・トゥルキアグループドバイ(ABT GROP)
鉄鋼、不動産開発、流通、教育に関してUAEにおいて最も急速に成長している企業グループである。ドバイランドにおいて160万平方フィート規模の娯楽施設プロジェクト、エミレーツプラネタリウムの開発、別荘、マンション、土地開発にも取り組んでいる。ドバイにアル・へスン私立学校を設立し、教育分野にも進出している。
ナヒール社
パーム・アイランド(椰子の木型の人工島)、ワールド(世界地図を模した人工島)、インターナショナル・シティー、ジュメイラゴルフエステート他ドバイを代表する大規模開発を多数手掛ける。建設・土木、公共インフラ、各種消費財等、多くのビジネス機会を提供し続ける。
ドバイ・アルミニウム社
単独プラントとしては世界最大規模のアルミニウム製錬所であり、
高品質のアルミニウムを極東・アジアからヨーロッパ、北米に至るまで幅広く供給。日本へも年間150億程度を輸出している。
アルミインゴットの増産計画「コンドル・プロジェクト」を完了したことにより,
同社のアルミ生産能力は35%増の53万6,000トンに引き上げられ,単一工場の生産能力としては世界第2位,中東地域ではバーレーンのALBA社を抜いて最大規模のアルミ製錬所となった。
ドバイプロパティー社
ドバイ政府傘下ドバイホールティングスの一員。世界有数の大規模開発案件ジュメイラビーチ・レジデンスを初め、巨大な人口岬ドバイビジネスベイなどの不動産開発を行う。
今後順次完成する、同社関連の構想ビルでの各種機器需要は大きい。
ドバイ金属・商品センター
ドバイ政府により設立された金・貴金属、ダイヤモンド・宝石、天然資源・エネルギーなどの企業集積地とするフリーゾーン。同センターが入居する65階建てビル「アルマス・タワー」(アラビア語で「アルマス」はダイヤモンドの意味)は大成建設が工事を受注。
ドバイ・ロジスティック・シティー
新設されるジュベルアリ国際空港(ドバイ第二空港)に隣接し、年間1,200万トンの航空貨物取扱い能力お備える巨大物流センターとなる。ドバイ政府により設立されフリーゾーンとして2007年に営業開始予定。
アルユーセフ社
ドバイでも屈指の商業グループ。GCC,中東諸国にも幅広いネットワークを持つ。
日本とも長いビジネス取引の歴史があり、フジテック、ダイハツ、スズキ、ヤマハ、NECといった日本企業の現地スポンサーを務める。
ドバイ・テクノロジー・パーク
主にハイテク、(塩水)淡水化、オイル・ガス産業を包括する産業ゾーン。
ドバイ健康医薬局 ドバイの保健・衛生、公立病院などを統括する 政府組織。最新のテクノロジーを導入し、国際基準の医療サービス提供を目指す。
ドバイ市庁
発展を続けるドバイのインフラなど都市機能を統括する政府部局。最近では三菱重工など日本企業連合に対し総額約3,800億円でライト・レイルウェイ(ドバイ・メトロ)を発注。今後も交通、環境面などでのビジネス・パートナーとなる先。
ドバイ商工会議所
ドバイの貿易・産業発展を強力にサポートする組織。地元経済界と外国企業の橋渡し役であり、貿易仲裁の仕組み作りなど、ドバイ経済界の国際化に大きな貢献をしている。
*弊社ツアーでは、初日に訪問予定に組み入れております。
ドバイ港湾・税関・フリーゾーン公社
ドバイ港湾局、ドバイ税関、ジャベルアリフリーゾーン、ドバイ・マリタイム・シティーなど多くの港湾貿易機関の統括公社。ジャベルアリフリーゾーンには日本企業85社が進出。中古車専門のフリーゾーン、デュカムズも同社の傘下。
ドバイ警察本部
多人種都市ドバイの治安を担当。アラブ諸国で初めてDNAテスト・電子指紋システムといったハイテク技術やITを駆使してを犯罪捜査に採用し、警察近代化の先駆者となる。日系企業のシステムが導入されている。
ドバイ健康医薬局
ドバイの保健・衛生、公立病院などを統括する政府組織。最新のテクノロジーを導入し、国際基準の医療サービス提供を目指す。
ドバイ国際金融センター
ドバイ政府が設立した金融フリーゾーン。欧州と東南アジアの狭間を埋め、中東、さらにアフリカ、カスピ海、インド亜大陸をもカバーする国際的な金融センターを目指す。2004年9月、免許発行を開始した。
ドバイ・メディア・シティー
2001年にドバイ政府が設立したメディア企業向けフリーゾーン。現在既に850社以上が入居しており、CNNやロイター通信などの世界のメディア大手が事務所・スタジオも持つ。中東4億人市場を誇るアラビア語メディア・コンテンツの発信基地でもある。
ドバイ・インターネット・シティー
1999年にドバイ政府が設立した中東最大のITインフラを備えたIT企業向けフリーゾーン。400社以上が入居し、マイクロソフト、オラクル、HP、シスコなど世界のトップIT企業が中東統括拠点を設置している。
ドバイ・スタジオ・シティー
単2005年2月に公式発表された映像・映画産業の集積地。巨大なテーマ・パークであるドバイランド中に建設され、映像製作施設・テクニカルサービスから、タレントエージェンシー、メーキャップ・衣装サービス提供社まで幅広くサポートする。また映像・映画制作スタジオだけでなく、学校、ホテル、居住施設なども構える。
2006年末までに、第一クオーターのインフラ完備する予定である。
ドバイ・バイオテクノロジー&リサーチ・パーク
ドバイが目指す知識集約経済(ノリッジ・ベースド・エコノミー)を実現するため設立された、バイオテクノロジー企業向けフリーゾーン。医薬品業界の製造拠点誘致も目指す。
エムパワー
ドバイはもとよりUAE全域で効率的なエネルギーサービスを提供することを目的とし、ドバイテクノロジー・メディア・フリーゾーン(TECOM)とドバイ水電力公社(DEWA)の合弁事業として設立された。現在、不動産開発プロジェクトに地域の水冷却サービス(DCS)施設より低価格での冷水供給を行っている。今後、他のエネルギー効率化サービスについても事業化していく予定。
ドバイ政府ランドデパートメント
ドバイ政府機関の一つ。建設・開発ラッシュが続くドバイで、不動産の売買登録、住宅ローン、土地価格評価、土地情報システムなどを管轄し、不動産への投資環境整備を担っている。
タブリード
1998年設立のUAE民間企業で、現在、地域の水冷房施設敷設業としては世界最大規模。ドバイ、アブダビ、ラス・アルハイマ、ドーハ(カタール)、マナマ(バハレーン)ならびにアルコバール(サウジアラビア)にオフィスを持ち、湾岸諸国内で広範に事業展開を行っている。設立以来、急速な成長を続けており、最近、国際地域エネルギー協会より、2度金賞を受賞している。
三菱東京UFJ銀行
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の一員である三菱東京UFJ銀行は、世界40カ国以上をカバーする邦銀No.1のグローバルネットワーク、充実した商品力、グローバル事業展開力及びIT投資による強固な基盤により、お客様の幅広いニーズにお応している。2006年1月のUFJ銀行との統合後には資産規模世界No.1の商業銀行となり、世界水準のサービスを更にグローバルに展開していく。中近東地域では、現在、バハレーン支店の他、テヘラン・カイロ・アブダビ・イスタンブールに駐在員事務所を有している。また、外国銀行の支店開設に規制のあるアラブ首長国連邦では、地場銀行National Bank of Abu Dhabiと提携してドバイにジャパンデスクを設置し、三菱東京UFJ銀行の行員が出向して日本企業のニーズに対応したサービスを提供している。
三井住友銀行 / Emirates Bank International
世界トップクラスの実力を誇るトレードファイナンス・プロジェクトファイナンスを軸に、中近東・アフリカ・中央アジアで積極的なビジネス展開を行う三井住友銀行。域内ハブであるドバイでは、業務提携行Emirates Bankと共に日系企業取引を強力に推進中。
視察実績
ここではこれまでに行った弊社の視察ツアーをご紹介いたします。
おかげさまでリピートしてご利用いただくお客様も増えており、その都度内容を多様化させて参りました。
不動産視察 2007年実施
日本の不動産業に携わるプロたち33名の集結グループがいつもの視察にスパイスで拍車を掛けた訪問となりました。
ドバイの建築ラッシュの様子を生で見ていただき、弊社の特別コースのパームジョメイラ邸宅拝見を初めて実施。
その他ドバイマリーナ、ビジネスベイを周り、ナキール社、ドバイプロパティーズ社にてプレゼンを聞きました。
夜は豪華にストレッチリモでバルジュアルアラブでお食事や、バルジュアルアラブを見上げながらのお食事。
砂漠では遊牧民気分で夜の砂漠を歩きました。
2日間のお仕事と、1.5日間のレジャーとなりました。
不動産投資視察 2007年~現在
個人のお客様から団体のお客様まで一番多く依頼があった一番人気の高かった不動産視察です。
現地不動産業者とのコーディネートで現地でしか入らない情報を元にご紹介をしてきました。
その間不動産投資で成功をする方が出たことが朗報でした。
KS氏アート視察 2007年実施
モダンアート画家のKS氏が初めてドバイへ足を踏み入れました。ヒマラヤの山々を書き続ける氏からドバイのアート事情を知りたいとのご希望からドバイ中のアートに関わる場所をご紹介しました。
目的は今後この土地でアートがどのように受け入れられるのかを調査するため、また個展を開いた場合にどのような方法でできるかなどの調査となりました。
写真は合間にいったアイスカフェという氷のカフェへ立ち寄った時に写真を競うようにして取り合った一場面です。
イベント業 ドバイ視察 2007年
某企業の販売促進活動をドバイで実施しようという企画に際して行われた視察です。現場で利用できる場所の確保、イベントの可能性の調査、どのようなイベントが受け入れられるのかを知る市場調査、この土地で好まれるアイドルやメディアの調査など日本の大手広告代理店ドバイ進出の引き金となった視察でした。
F氏&I氏といく株式・不動産視察 2008年実施


プロの投資家たちが集り、今後の投資の行方を追う視察となりました。ドバイはもちろんアブダビへと足を運びUAEでのビジネスの可能性を調査しました。
訪問先はメジャーなデベロパー訪問と各物件を見て回り、パームアイランドで邸宅訪問、砂漠で無邪気にベドウイン気分で楽しむゲストの光景が印象的でした。
ドバイゲートウェイと行く不動産できかけ物件視察 2008年
ドバイの不動産に興味を持つ日本の不動産業の方々は多いのですが、実際にドバイのどの物件の善し悪しなんて現地に来て砂漠を見せられたって分かりません。
そこで、分かりやすく低リスクである、立ちかけ物件を現地の不動産業者の紹介でお手頃物件をドバイマリーナ、JLT地区を視察して回りました。
またさらにドバイを知るための総合視察としてドバイランド、インターナショナルシティーなど新しいプロジェクトの地区も視察しました。
主催の方とドバイの発展の源を探り、参加者全員がうなずく視察となりました。
法人設立、新規業視察 2008年実施
日本にあって、ドバイにはないもの。
たくさんありますが、その中でどのような商売が受けるのかを調査する視察となりました。飲食業、ブティック、アート、広告メディア、イベントなどの分野にわたりドバイの各所を周り情報収集をしました。
株式・不動産視察 2008年実施
おなじみの著者I氏がご同行される視察です。
I氏のアレンジする金融関係企業への訪問と、弊社がご用意する不動産の紹介が融合する内容です。
毎回新しい発見ありの、視察です。
1級建築士 起業視察 2008年実施

エネルギッシュな建築士のA氏によるドバイでの建築業起業の視察でした。
その可能性と現状の調査が目的ですでに日本の大手が市場に存在することや、これからの需要も掴めたようでした。
S氏主催 I氏、市長さん 街づくり視察 2008年実施
某都市の市長さん方のドバイの急速に変化する街の様子、歴史、文化を通して変化の理由や要因を見て、歩いて、考えました。金融、不動産、建築といった様々な分野も含め現場の訪問や、アブダビ投資庁訪問、また文化面ではイスラムについて考える事もありました。
エネルギー視察 2009年
A県会議員後援会ご一行15名様が、石油メジャー幹部との意見交換を
実施されました。中東での輸出価格の決定についての現地事情などを
詳しくお話をきくことができました。
企業進出事情視察 2009年
O市青年経営者視察団12名様が、ドバイ市内の中国が国家資本で建設した
「ドラゴンモール」を視察し、中小企業のドバイ進出の可能性や具体的方法を
検討されました。
ドバイ最新視察先のご提案
ドバイ最新視察先のご提案
ドバイはハブ的存在であり、この土地から湾岸諸国はもちろん、中東、ヨーロッパ、南アジアへとビジネス範囲が広がっていきます。そのビジネスとは、何かご自身の目でお確かめください。
例)飲食業、物流業、健康・美容、環境などの分野
展示会巡り視察
2008年ドバイで行われた展示会には前年に比べて10%増加し世界中から110万人が足を運びました。
各国から新しい商材を探しにきたり、パートナーを探しにきたりと目的は様々ですがこの土地にそれだけハブ的要素がある故に人気の高まる展示会です。
その様子を伺い、次回へのチャンスを見つける視察です。
アート視察
アートは最高の贅沢である、という湾岸諸国の人々のアートへの関心は年々高まっています。まだ未開の分野である現代アートをこの土地へ紹介したいアーティストや画廊の方々へ現地の現状をご紹介いたします。
売れ残り不動産視察
一時はどこまで上るのかドバイ不動産といわれた不動産ですが、不況の影響で多くの物件オーナーが格安で物件を販売しています。そんな物件を現地不動産会社に紹介してもらいます。お宝のような物件が発見できるかも?!

